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3分間スピーチ

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M・I支店長(♂)

今、正に、息子が高校受験を控えている。その準備に追われるなか、早くも塾の先生から大学入試に関する話があった。近年、各教科の試験における文字数が増加傾向にあり、特に数学の試験では、2006年から2021年の間に約5倍に増えたという。この情報には驚かされた。つい自分が学生だった頃の経験をもとに話してしまうことがあるが、それが今の状況に必ずしも当てはまるとは限らないということを改めて気づかされた。過去の経験や蓄積された知識が役立つ場面もあるが、教育環境を含め、社会の変化は想像以上に速い。時代遅れにならないよう、常に最新の情報にアンテナを張り、柔軟に考えをアップデートしていく必要があると痛感した。そんな中、私自身も4月に情報処理試験を控えている。息子と共に、それぞれの目標に向かって努力し、良い結果をつかめるよう頑張っていきたい。

K・A取締役(♂)

昨日、市民ホールで長女の幼稚園の行事「音フェスタ」を参観した。幼稚園最後のイベントのため、娘のクラスに限らず最初から最後まで全学年の演奏を鑑賞した。年少から年長まで9クラスあり、各クラスの演奏後には担任の先生が約3分間、楽曲の説明や練習風景について語った。クラスの雰囲気や先生一人ひとりの想いが伝わり、とても興味深かった。特に印象的だったのは、一人の先生が演奏終了と同時に涙を流しながら話し始めた場面だった。聞けば、本番まで一度も全員で演奏を成功させたことがなく、そのために焦り、不安で眠れぬ日々が続き、時には子どもたちに厳しく接してしまったという。しかし、この日、初めて全員の演奏が成功し、思わず涙がこぼれたのだ。初めての成功に感極まること自体は珍しくないが、そのスピーチには人の心を揺さぶる力があった。それは、この先生が音楽祭に全てをかけ、真剣に取り組んできたことが伝わったからだろう。私もその姿に深く感動した。私が携わるeRIMSの営業では「営業は夢を売る仕事」と言われる。営業が夢を売り、エンジニアがシステムを納品し、お客様がその夢を実現する・・そして、その結果として、お客様に感動を与えられるのだ。そんな仕事をしたい。今回のイベントを通じて、改めてその想いを強くした。

G・O執行役員(♂)

リーダーシップというと、指示を出しメンバを引っ張る姿を想像する人が多い。しかし、近年では「サーバントリーダーシップ」という概念が注目されている。サーバント(servant)は「奉仕する」という意味を持ち、サーバントリーダーシップとは、メンバに対して支援やサポートを行いながら導く、いわば「奉仕型リーダーシップ」である。このリーダーシップの本質は、まずリーダ自身がメンバに寄り添い、成長を促すことである。対話を重視し、単なる指示ではなく、メンバが自ら気づきを得られるように働きかけることで、主体性を引き出し、組織全体の成長につなげる。TWSにおいても、マネージャ職の多くがこのスタイルを実践しており、チームの力を最大限に引き出す手法の一つとして機能している。しかし、組織運営においては、すべてのリーダが同じスタイルを取れば良いわけではない。組織には多様な人財がいるからこそ相乗効果が生まれ、組織の状況によってリーダーシップの形も変わる。だからこそ、固定観念に囚われるのではなく、常に情報を収集し、学び、試行錯誤を繰り返しながら、自身と組織にとって最適なリーダーシップの在り方を追求していくことが重要であろう。

H・Yさん(♀)

調理家電の進化は日々驚くべきものだ。我が家はシャープのホットクックを5年前から愛用している。ホットクックは材料を鍋に入れてメニュー設定をしたら、あとはお任せできるという大変便利な電子調理鍋だ。手間を大幅に減らし美味しい料理を作れるため、時間に追われる中でとても心強い相棒のような存在だ。最近もう1台増えた相棒は、水と米の分量を自動で測って炊いてくれるというパナソニックの自動炊飯器だ。実際使ってみると意外と便利で、おひつが小さく、そのまま食卓に出せば子供でもご飯をよそいやすい点もメリットだ。しかし、一つ盲点があった。炊き込みご飯が作れないことだ。これまでオムライスを作る時はチキンライスを炊飯器で作っていたのだが、その作り方ができなくなってしまった。いよいよフライパンで炒めるしかないかと思っていた矢先に、いいものを発見した。アイリスオーヤマのシェフドラムという炒め物が得意な調理家電である。今はまだ検討段階だが、我が家にとって第3の相棒になってくれるのではないかと期待している。調理家電は毎日のご飯をより手軽に美味しいものにしてくれる、我が家にとって必須の存在だ。ご飯づくりに時間や手間をかけられない方には是非おすすめしたい。

D・S部長(♂)

先日、お客様の周年記念コンサートに招待いただいた。非常に素晴らしいコンサートであり、いつかTWSもこのような記念の場を開催できるよう努力していきたいと気持ちを新たにした。今度、勤続10周年を迎える社員を会社からのお祝いとして沖縄へ連れて行ってもらう。私も対象者であり、とても楽しみにしている。ただ「〇周年」等と聞くと、自身の加齢について考えずにはいられない。私も40歳を超える年齢となり、まさに中年の真っ只中。このタイミングで、いわゆるミドルエイジクライシス(中年の危機)について考えた。ミドルエイジクライシスは「第二の思春期」とも呼ばれ、人生の折り返し地点を迎えることで、自分の人生やキャリア、家族関係、健康状態について大きな不安や疑問を感じる状態を指すという。振り返ると、いわゆる「中年男性が迎えるべき人生イベント」をあまりこなしてこなかった。人生のチェックリストを意識せずに過ごしてきたことを、今さらながら猛省している。しかし、気づいた今こそ向き合うべき時だ。加齢によるモチベーションの低下を言い訳にせず「もう」ではなく「まだ」という前向きな姿勢で、これから人生のチェックボックスを埋めていこう。

S・Sさん(♂)

子供が保育園に通っていた頃は、野菜を食べてくれないことに悩んでいた。しかし、成長するにつれて自然と食べるようになり、今では「あんなことで悩んでいたのか」と思うこともある。小学生になると、悩みの質が変わり、より深くなったと感じる。小学2年生の娘は週4回バレーボールの練習に通っているが、その練習場所には和式トイレしかない。練習後、毎回自宅のトイレに駆け込むため「体育館で済ませないの?」と尋ねると「やりづらい」と答えた。最初は和式トイレに慣れていないだけかと思ったのだが、詳しく聞くと、やり方が分からず、どうやら反対向きにまたがっていたようだ。私は当然出来るものだと思い込んでいたため、その話を聞いたときは驚き、同時に申し訳ない気持ちになった。きっと彼女は友達にも相談できず、一人で悩んでいたのだろう。そのことを思うと胸が痛んだ。これからは、子供の小さな悩みにも気づけるよう、私自身も心に余裕を持ち、じっくり話を聞く時間を持ってあげたいと改めて感じた出来事だった。

J・Kさん(♂)

私は、毎年花粉と戦い続けている。花粉症は今や日本人の約25%が発症している国民病であり、さらに増加傾向にあるそうだ。完全に治すことは難しいとされており、多くの人が対策を講じながら付き合っているのが現状だ。花粉症の影響として、集中力の低下や、鼻づまりによるイライラ、ストレスの蓄積などが挙げられる。私の場合、1月から5月にかけて症状がピークを迎え、梅雨の時期になってようやく落ち着く。様々な花粉対策があるが、私が毎年実践している方法を紹介したい。まず、食事面ではビタミンDを多く含む食品が良いとされているため、鮭やイワシ、きのこ類を意識的に摂取している。また、乳酸菌を含むヨーグルトも花粉症対策に効果的だ。中でも欠かせないのが、夜寝る前の鼻づまり解消対策だ。お風呂で鼻をしっかり温めることで、寝苦しさを軽減し、快適な睡眠を確保している。これから春に向けて、花粉症の方にとってはつらい時期が続くが、それぞれの対策を取りながら、一緒に乗り切っていけたら幸いだ。

迎社長(♂)

今月13日、TWSは創立21周年を迎える。つい先日20周年パーティーを開催したと思えば、あれからもう1年が経ったということだ。企業の存続率は10年で4%、20年ではその4%の中からさらに4%と言われている。まずは20周年を一つの大きな目標にしてきたが、その達成後、会社全体の目標設定や会議の活気、成長率が鈍化し「惰性」や「これでいい」という空気が生まれていることに危機感を覚える。いつの間にか、自分たちは大企業になったと錯覚し「大企業病」に陥っているように感じる。今年の目標は、新たに挑むべき高い山を見つけ、覚悟と信念を持つ若い人財を育成することだ。劇的な刺激や変化があれば、社員も夢に向かって努力し続けられるはずだ。社員がハッピーになれる還流を生み出せれば、さらに先のステージへと進めるだろう。月日の流れは早い。「頑張る」と「成長」は違う。皆で結果を出していこう。

S・Mさん(♀)

「生命保険の日」とは明治15年1月31日、日本で初めて生命保険の保険金が支払われ、その出来事が新聞で報じられたことに由来する。支払われた保険金は当時の1,000円で、現在の価値に換算すると約4,000万円に相当する。一方で、被保険者が払込んだ保険料は30円(約12万円相当)だったため、保険会社にとっては大きな損失となった。しかし、この出来事が新聞で大きく報じられたことにより、生命保険の存在が広く知られ、以後、加入者が飛躍的に増加するきっかけとなった。生命保険のメリットとして、万が一の経済的リスクに備えられること、所得税や住民税の負担を軽減できること、相続税対策として活用できること、貯蓄型であれば将来の資金計画に役立つことが挙げられる。ただし、生命保険はあくまでも保険であり、経済的に十分な備えがある場合は、必要性を感じにくいこともあるかもしれない。しかし、予期せぬ事態が発生した際、自分や家族を守るための手段として有効なのもまた事実である。生命保険は加入したら終わりではなく、ライフステージの変化に応じた定期的な見直しが重要だ。現在の保障内容が自分に合っているか、この機会に改めて確認してみてはいかがだろうか。

T・M部長(♂)

「やる気が出ないから今日はやめておこう」と考えた経験は、多くの人に思い当たるだろう。やらなければならないことがあるにもかかわらず、先延ばしにしてしまうことは誰しも経験がある。そもそも「やる気」とは一体何なのだろうか。東京大学の脳研究者・池谷裕二氏によれば「やる気とは、やる気のない人間が生み出した幻想にすぎない」という。つまり「やる気」は行動の前には存在せず、行動を始めた後に生まれるものである。例えば、勉強や仕事を始めるとき、最初の一歩を踏み出すことが最も困難である。しかし、一度手を動かし始めると、気がつけば作業が進んでいることが多い。これは、やる気が「出てきた」のではなく「行動した結果、やる気が生まれた」のである。この考え方に基づけば、「やる気が出ないからやらない」は、実は単なる言い訳にすぎない。したがって、やる気を待つのではなく、まず動くことが重要である。「やる気が出たらやる」ではなく、「やれば、やる気はあとからついてくる」。この意識を持てば、私たちはより効率的かつ前向きに行動できるはずだ。