「全員野球」とは、単に全員で野球をすることではなく、チーム全員が同じ目的に向かって力を合わせることを意味する言葉である。先月、ある案件を納品するにあたり、部署や役職に関係なく、社内の多くの人たちが協力してくれた。その結果、案件を無事に完遂することができた。私はこの経験を通して、まさにこれこそが「全員野球」なのだと強く感じた。私はTWSに入社する前、いくつかの会社を経験してきたが、これほど多くの人を巻き込み、一つの案件を皆で支えながらやり遂げる場面に出会ったのは初めてであった。学校では全員で同じ作業に取り組むことも多かったが、会社という組織の中で、立場を超えて一つの目標に向かえることは、とても素晴らしいことだと思う。最近見た、赤字店舗を立て直す動画でも、社員全員が同じ目的意識を持って仕事に取り組んだことで、店はV字回復を果たしていた。やはり、大きな成果は一人の力だけではなく、周囲が同じ方向を向き、支え合うことで生まれるのだと感じた。これからも、困っている人がいれば自然に手を差し伸べ、皆で目標に向かって進んでいける関係を大切にしたい。一人ひとりの力を結集して成果につなげる、そんな「全員野球」をこれからも続けていきたい。