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3分間スピーチ

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H・O取締役(♂)

一か月程前より、座禅を行っている。始めた理由は、年齢を重ねると姿勢が悪くなり、猫背になる傾向があるため、身体の調整と精神面の充実を考えてのことである。自宅の近くの菩提寺でも、日曜日に座禅会を行っているが、私は寺院で参加するのではなく、自宅で週末の空いた時間に行っている。座禅には「調身(ちょうしん)」「調息(ちょうそく)」「調心(ちょうしん)」という三つの要素があり、これらによって心身を調和させる。【調身】とは、姿勢を調えることである。①座法:足を組む(片足だけを組む半跏趺座でもよい)。②手:右手の上に左手を重ね、両手の親指の先を軽く合わせる。③目線:半目の状態で、斜め45度ほど下の床を見る、といった作法がある。【調息】とは、腹式呼吸を意識し、鼻からゆっくり息を吐き、自然に息を吸い込むことである。【調心】とは、姿勢と呼吸を整えることで、自然と心も落ち着き、雑念から離れて心が整っていくことをいう。座禅とは、単に心を落ち着かせることだけではなく、自己本来の姿を見つめ直し、身も心も調えることである。最初からあまり構えず、気軽に座禅をしてリフレッシュするのも良いと思う。興味のある方は、ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。

K・Aさん(♀)

今回、立川市勤労者福祉サービスセンター様主催のソフトボール大会に初めて参加した。元々は応援に行くつもりであったが、行ってみると人数が足りないということで、急遽、選手として出場することになった。正直、私はこれまであまり運動をしてこなかったため「迷惑をかけてしまうかもしれない」という不安がかなりあった。実際に試合が始まってみると、やはり思うようには動けず、なかなか活躍することができなかった。ただ、私が打席に立った際には、対戦相手の方々も合わせて優しく対応してくださり、女性や初心者に対する気遣いを感じたことで、安心して試合に参加することができた。その際に、勝ち負けだけではなく、全体が楽しめるようにしてくださる姿を見て、改めてTWSが掲げている「義理・人情・思いやり」の大切さを実感した。そして、こうした人とのつながりを感じられたことは、今回参加してよかったと思ったことの一つである。全体を通して、活躍できたかどうかはさておき、とても楽しむことができた。今回、会社からはギリギリの人数で2チーム出場したが、参加人数が増えれば、さらにチームとして盛り上がるのではないかと思う。また、もしかしたら勝つこともできるのではないかと思っている。急遽参加することになった私でも楽しむことができたので、来年はぜひ、応援だけでも多くの方に参加してみてほしい。普段とは違う環境で体を動かしながら、たくさんの方々と交流することができ、とても充実した一日となるはずだ。来年はもっと多くの方と一緒に参加し、今年以上に盛り上がるイベントになってほしいと願う。

M・Sさん(♀)

私は本を読むのが好きで、村上春樹や山田悠介など、さまざまな作家の本を読んでいる。読むことだけでなく、本を集めるのも好きで、毎年夏頃に販売される新潮社のプレミアムカバー小説を楽しみにしている。例年6冊ほど選出され、その年限定のカバーと帯で販売される作品の中から、気になった本を購入し、毎日少しずつ読むことが毎年の楽しみだ。今年はその中で、川端康成の『雪国』を読んだ。夏に読み始めたのだが、ページをめくるたびに冬の寒い風景が目に浮かび、とても涼しげな気分を味わうことができた。また、雪深い温泉町を舞台に、男女がすれ違う恋が描かれており、現代の恋愛観とは異なる独特の距離感がとても新鮮だった。さらに、本を読んでいると、普段の生活では触れることのない価値観や時代背景を知ることができ、自分の考え方の幅が広がると感じている。自分とは違う時代を生きた人の考え方や、普段なら知ることのない世界に触れられることも、読書の大きな魅力だと思う。日々の生活の中で、毎日少しずつでも本を読む時間を作ることは、良い気分転換にもなる。忙しい日々だからこそ、少しだけ日常から離れ、自分の知らない世界に触れる時間を持つのも良いのではないだろうか。これからもさまざまな本を読み、新しい価値観や世界に出会っていきたい。

H・Iさん(♂)

私が専門学生の頃、友人と秋葉原のバッティングセンターで遊んでいた時、友人が知らない人に話しかけられていた。面白そうだと思い、私もその会話に参加したことをきっかけに交流が始まった。その方は、自身でさまざまなイベントを企画しており、野球、サッカー、ドッジボールなど、主に体を動かすイベントに私はこれまで多数参加している。その交流の中で、ある企業の社長様と話す機会があり、日本の一次産業の話になった。日本の米農家の平均年齢は70代と高齢化が進んでおり、10年もすれば80歳を迎える方も増えてくる。農家は体力も必要な仕事であり、今後、米を作る人が減ってしまえば、日本のおいしいお米が食べられなくなり、海外からの輸入に頼ることになるかもしれない。そんな話を聞いて、私は日本のお米を守る人がいなくなったら、自分が農家に転向してお米を作るべきではないかと思った。今はIT企業で働いているが、将来、まったく違う仕事をしている自分を想像してみるのも面白い。ITの仕事を通じて身につけた知識や経験を、農業のような別の分野に生かすこともできるかもしれない。いつか本当に田んぼに立つ日が来るかもしれないと思うと、米農家の行く末が少し気になる今日この頃である。

M・Aさん(♀)

私は最近、会社の方に声をかけていただいたことをきっかけに、9人制バレーボールのチームに加入した。もともと中学・高校とバレーボールをしており、社会人になってからもまたバレーをしたいと思っていたためだ。初めて練習に参加したときは、どんな人がいるのか、うまく馴染めるのかなど、少し緊張した。しかし、実際に参加してみると、皆さんが気さくに話しかけてくださり、楽しく練習することができた。今では、毎週練習に行くことが楽しみになっている。また、9人制は6人制と比べて大きくルールが違うわけではないが、サーブを2回打てることや、ネットプレーが6人制よりも寛容であることなど、実際にプレーしてみると少し違った感覚があり、新鮮で面白いと感じた。以前バレーボールをしていた経験があったため、すぐに馴染める部分もあったが、これまでとは違うプレーの仕方や考え方に触れる機会もあり、同じバレーボールでも環境が変わることで新しい発見があることを実感した。そして今回の経験を通して、これまでの経験だけに頼るのではなく、新しい環境に身を置くことで、自分の視野を広げられることにも気づいた。仕事でも、これから初めて経験する業務が出てくるだろう。そのときも、最初から「難しそう」と決めつけるのではなく、まずは一歩踏み出して挑戦することを大切にしたい。新しい環境だからこそ得られる経験や発見を大切にし、これからも積極的に新しいことに挑戦していきたい。

E・Yさん(♂)

皆は「シルバーウィーク」という言葉がなぜそう呼ばれているかご存じだろうか。実は「シルバーウィーク」という言葉は、1950年代に映画会社が「ゴールデンウィーク」と対になる言葉として作ったPR用語が由来とされている。当時、映画会社が春の大型連休を「ゴールデンウィーク」として盛り上げたのに続き、秋の文化の日を中心とした期間を「シルバーウィーク」と名付けたのが始まりだそうである。ただし、当時は定着せず、現在のように9月の大型連休を指す言葉として使われるようになったのは後のことである。

また、シルバーウィークは毎年決まって訪れるものではない。祝日と土日の並びがうまく重なった年にのみ発生するため、実は非常に貴重な連休である。5連休規模のシルバーウィークは数年から10年以上の間隔で訪れることがあり、今年は2015年以来、11年ぶりの大型シルバーウィークとなっている。

私はこの2つの話を知った時、仕事にも通じる考え方があると感じた。

1つ目は「成功事例を別の場面へ応用する」という考え方である。映画会社が春の成功を秋にも展開しようと考えたように、私たちの業務においても、過去にうまくいった手法や工夫を別の案件や業務へ応用できないかという視点が重要である。毎回ゼロから考えるのではなく、これまでの成功体験やノウハウを活用することで、より効率的に成果を生み出すことができるはずである。

2つ目は「限られたチャンスを最大限活かす」ということである。シルバーウィークは毎年当たり前に訪れる連休ではないからこそ、「この貴重な休みをどう過ごそうか」と事前に計画を立てると良い。限られた時間の中で、何に優先的に取り組み、どのように成果へつなげていくかを考えることは非常に重要である。事が起きてから考えるのではなく、事前に準備を行うことで、得られる成果は大きく変わるだろう。

これからも、過去の経験やノウハウを柔軟に活かしながら業務に取り組み、限られた機会やチャンスを大切にし、計画的に行動することで、より効率的で成果の高い仕事につなげていきたい。

S・Kさん(♀)

私はK-POPアイドルが好きで、その中でも「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」というグループが特に好きである。ルセラフィムの魅力について改めて考えてみたところ、もちろん、メンバが可愛いことや、曲やパフォーマンスが好きということもあるが、私が一番惹かれているのは、メンバの人柄や、努力を続ける姿勢である。ルセラフィムは、これまで活動していく中で、さまざまなことを経験し、決して順調なことばかりではなかったと思う。それでも、そこで諦めたり立ち止まったりするのではなく、メンバそれぞれが努力を重ね、少しずつ成長しながら、現在も活動を続けている。その姿を見ていると、どんなに厳しい状況になったとしても、そこで諦めずに努力を続けることの大切さを感じる。そのため、私はルセラフィムを単純に「アイドルとして好き」というだけではなく、メンバ一人ひとりを、一人の人間として尊敬できるようになった。私自身も、仕事で大変なことや思うようにいかないことがあっても、そこで簡単に諦めるのではなく、努力を続ける姿勢を忘れずに、今後も業務に励んでいきたい。このように、ルセラフィムは私にとって、好きなアイドルというだけではなく、努力する姿勢を改めて考えさせてくれる存在である。ちなみに、つい先週にも新曲がリリースされたばかりなので、もし興味があれば、ぜひ一度聴いてみていただけると嬉しい。

D・Mさん(♂)

eスポーツという言葉自体はニュースなどで耳にしたことがある人も多いだろうが、実際に大会を観戦した経験を持つ人はまだ少数派かもしれない。自身でプレイする楽しさはもちろんのこと、観戦競技としても熱狂的な盛り上がりを見せているeスポーツ。このシルバーウィークにぜひ注目したいのが、愛知県で開催されているアジア競技大会だ。陸上や野球、サッカーといった伝統的なスポーツが競われるなか、今大会ではeスポーツが正式種目として採用されている。競技タイトルには、対戦格闘ゲームの金字塔のストリートファイターや、世代を超えて親しまれているぷよぷよなど、日本発の馴染み深いタイトルもラインナップされた。特にぷよぷよにおいては、日本代表選手団の最年少として小学生の選手が選出されており、日の丸を背負って堂々と戦う姿は今大会の大きな見どころの一つとなっている。またeスポーツの広がりは国際大会にとどまらない。立川市でも2022年から年末にTACHIKAWA STAGE GARDENで「立川立飛eスポーツフェス」が開催されているほか、TWSも毎年6月頃に「立川立飛eスポーツカップ TACHI-STA」へ参加するなど、身近なシーンでも着実に浸透が進んでいる。この連休はぜひアジア競技大会の配信をチェックし、トッププレイヤーたちが繰り広げるハイレベルな戦いと、eスポーツ観戦の熱気を体感してみてほしい。

S・Yさん(♂)

北は北海道から南は沖縄県まで顧客がいる中で、私も何度か出張する機会があった。その中で、仕事を通じて学んだことと、その際に印象に残った食事について、ランキングを付けて振り返ってみたい。まず第3位は、北海道への出張である。私にとって初めての出張であったため、システム作業だけでなく、社会人としての基本も多く学ぶことができた。特に、名刺交換の方法やお客様との接し方など、これまで経験したことのない場面を通じて、多くのことを学んだ。緊張しながらも、お客様に失礼のないよう行動することの大切さを実感した出張であった。印象に残っている食事は、札幌空港で食べた札幌ラーメンである。北海道らしい濃厚な味わいで、出張の疲れを忘れるほどおいしかった。第2位は、栃木県への出張である。この出張では、事前に準備されているはずのデータベースがサーバー上に配置されていないというイレギュラーが発生した。しかし、想定外のトラブルが発生した際に、関係者へ状況を確認し、原因を切り分けながら対応する方法を学ぶことができた。システム導入では、準備だけでなく、問題発生時の対応力も重要であることを実感した出張であった。そして、食事で印象に残っているのは「屋台寿司」で食べた炙りえんがわである。香ばしく炙られたえんがわは非常においしく、口に入れた瞬間、本当にとろけてしまった。今でもまた食べたいと思うほど印象に残っている。そして、第1位は岡山県への出張である。ここでは、OSのインストール方法について実践的に学ぶことができた。それまで知識としては理解していても、実際に作業を行う機会は多くなかったため、非常に良い経験となった。システム導入の基礎となる部分を学ぶことができ、自身の成長につながったと感じている。また、出張後に食べたドミカツ丼も忘れることができない。岡山名物であるドミカツ丼は、カツにデミグラスソースがかかっており、初めて食べたが非常においしかった。仕事をやり切った後に食べたこともあり、特に印象深い思い出となっている。このように、私にとって出張は、仕事の知識や経験を得る場であると同時に、その土地ならではのおいしいごはんに出会える貴重な機会でもある。普段とは違う業務や新しい環境に挑戦した際には、多くの学びや気づきを得ることができる。そうした経験は必ず自分の成長につながり、将来の糧になると考えている。そして、せっかく得た良い経験を思い出として残すためにも、その日の仕事を頑張ったご褒美として、おいしいごはんを食べに行ってみてはいかがだろうか。

Y・Oさん(♀)

私はLDHが好きで、ライブに行くことが趣味だ。初めてライブに行ったのは小学6年生のときで、今はもう解散してしまったE-girlsのライブであった。そこからずっとLDHが好きで、今では2〜3か月に1回ほどのペースでライブに行っている。特に今年は、LDHの「PERFECT YEAR」という6年に1度のお祭りの年で、さまざまなグループが多くのライブを開催している。そのため、今年はすでに5回ライブに行っており、年内にもさらに7回行く予定だ。今までで一番印象に残っているのは、2021年に開催されたEXILE TRIBEのグループが集結したライブだ。前回のPERFECT YEARは2020年に行われたのだが、新型コロナウイルスの影響でオンラインライブに切り替わってしまった。そのため、2021年に開催されたこのライブは、久しぶりに多くのアーティストを直接見ることができる特別な機会であった。当時はまだコロナの影響が残っており、来場者全員がマスクを着用し、声を出して応援することもできなかった。ライブなのに声を出せないとは、最初は「どのような雰囲気になるのだろう」と思っていた。しかし、実際に始まってみると、とても楽しかったことを覚えている。声を出せなくても、周りの人たちが手を振ったり、フラッグを振ったりして楽しんでいる様子が直に伝わってきて、会場全体の一体感や盛り上がりを感じることができた。そのとき私は、ライブはただ大きな声で応援するから楽しいのではなく、同じものを好きな人たちと同じ時間や空間を共有し、一緒に楽しめることに大きな魅力があるのだと感じた。私にとってライブは、仕事のことを忘れて思い切り楽しめる大切な時間だ。また、ライブの予定があると「それまで仕事を頑張ろう」と思えるため、仕事へのモチベーションにもつながっている。今年はまだ多くのライブの予定があるので、仕事もしっかり頑張りながら、残りのPERFECT YEARも全力で楽しみたい。