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3分間スピーチ

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E・Yさん(♂)

皆は「シルバーウィーク」という言葉がなぜそう呼ばれているかご存じだろうか。実は「シルバーウィーク」という言葉は、1950年代に映画会社が「ゴールデンウィーク」と対になる言葉として作ったPR用語が由来とされている。当時、映画会社が春の大型連休を「ゴールデンウィーク」として盛り上げたのに続き、秋の文化の日を中心とした期間を「シルバーウィーク」と名付けたのが始まりだそうである。ただし、当時は定着せず、現在のように9月の大型連休を指す言葉として使われるようになったのは後のことである。

また、シルバーウィークは毎年決まって訪れるものではない。祝日と土日の並びがうまく重なった年にのみ発生するため、実は非常に貴重な連休である。5連休規模のシルバーウィークは数年から10年以上の間隔で訪れることがあり、今年は2015年以来、11年ぶりの大型シルバーウィークとなっている。

私はこの2つの話を知った時、仕事にも通じる考え方があると感じた。

1つ目は「成功事例を別の場面へ応用する」という考え方である。映画会社が春の成功を秋にも展開しようと考えたように、私たちの業務においても、過去にうまくいった手法や工夫を別の案件や業務へ応用できないかという視点が重要である。毎回ゼロから考えるのではなく、これまでの成功体験やノウハウを活用することで、より効率的に成果を生み出すことができるはずである。

2つ目は「限られたチャンスを最大限活かす」ということである。シルバーウィークは毎年当たり前に訪れる連休ではないからこそ、「この貴重な休みをどう過ごそうか」と事前に計画を立てると良い。限られた時間の中で、何に優先的に取り組み、どのように成果へつなげていくかを考えることは非常に重要である。事が起きてから考えるのではなく、事前に準備を行うことで、得られる成果は大きく変わるだろう。

これからも、過去の経験やノウハウを柔軟に活かしながら業務に取り組み、限られた機会やチャンスを大切にし、計画的に行動することで、より効率的で成果の高い仕事につなげていきたい。

S・Kさん(♀)

私はK-POPアイドルが好きで、その中でも「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」というグループが特に好きである。ルセラフィムの魅力について改めて考えてみたところ、もちろん、メンバが可愛いことや、曲やパフォーマンスが好きということもあるが、私が一番惹かれているのは、メンバの人柄や、努力を続ける姿勢である。ルセラフィムは、これまで活動していく中で、さまざまなことを経験し、決して順調なことばかりではなかったと思う。それでも、そこで諦めたり立ち止まったりするのではなく、メンバそれぞれが努力を重ね、少しずつ成長しながら、現在も活動を続けている。その姿を見ていると、どんなに厳しい状況になったとしても、そこで諦めずに努力を続けることの大切さを感じる。そのため、私はルセラフィムを単純に「アイドルとして好き」というだけではなく、メンバ一人ひとりを、一人の人間として尊敬できるようになった。私自身も、仕事で大変なことや思うようにいかないことがあっても、そこで簡単に諦めるのではなく、努力を続ける姿勢を忘れずに、今後も業務に励んでいきたい。このように、ルセラフィムは私にとって、好きなアイドルというだけではなく、努力する姿勢を改めて考えさせてくれる存在である。ちなみに、つい先週にも新曲がリリースされたばかりなので、もし興味があれば、ぜひ一度聴いてみていただけると嬉しい。

D・Mさん(♂)

eスポーツという言葉自体はニュースなどで耳にしたことがある人も多いだろうが、実際に大会を観戦した経験を持つ人はまだ少数派かもしれない。自身でプレイする楽しさはもちろんのこと、観戦競技としても熱狂的な盛り上がりを見せているeスポーツ。このシルバーウィークにぜひ注目したいのが、愛知県で開催されているアジア競技大会だ。陸上や野球、サッカーといった伝統的なスポーツが競われるなか、今大会ではeスポーツが正式種目として採用されている。競技タイトルには、対戦格闘ゲームの金字塔のストリートファイターや、世代を超えて親しまれているぷよぷよなど、日本発の馴染み深いタイトルもラインナップされた。特にぷよぷよにおいては、日本代表選手団の最年少として小学生の選手が選出されており、日の丸を背負って堂々と戦う姿は今大会の大きな見どころの一つとなっている。またeスポーツの広がりは国際大会にとどまらない。立川市でも2022年から年末にTACHIKAWA STAGE GARDENで「立川立飛eスポーツフェス」が開催されているほか、TWSも毎年6月頃に「立川立飛eスポーツカップ TACHI-STA」へ参加するなど、身近なシーンでも着実に浸透が進んでいる。この連休はぜひアジア競技大会の配信をチェックし、トッププレイヤーたちが繰り広げるハイレベルな戦いと、eスポーツ観戦の熱気を体感してみてほしい。

S・Yさん(♂)

北は北海道から南は沖縄県まで顧客がいる中で、私も何度か出張する機会があった。その中で、仕事を通じて学んだことと、その際に印象に残った食事について、ランキングを付けて振り返ってみたい。まず第3位は、北海道への出張である。私にとって初めての出張であったため、システム作業だけでなく、社会人としての基本も多く学ぶことができた。特に、名刺交換の方法やお客様との接し方など、これまで経験したことのない場面を通じて、多くのことを学んだ。緊張しながらも、お客様に失礼のないよう行動することの大切さを実感した出張であった。印象に残っている食事は、札幌空港で食べた札幌ラーメンである。北海道らしい濃厚な味わいで、出張の疲れを忘れるほどおいしかった。第2位は、栃木県への出張である。この出張では、事前に準備されているはずのデータベースがサーバー上に配置されていないというイレギュラーが発生した。しかし、想定外のトラブルが発生した際に、関係者へ状況を確認し、原因を切り分けながら対応する方法を学ぶことができた。システム導入では、準備だけでなく、問題発生時の対応力も重要であることを実感した出張であった。そして、食事で印象に残っているのは「屋台寿司」で食べた炙りえんがわである。香ばしく炙られたえんがわは非常においしく、口に入れた瞬間、本当にとろけてしまった。今でもまた食べたいと思うほど印象に残っている。そして、第1位は岡山県への出張である。ここでは、OSのインストール方法について実践的に学ぶことができた。それまで知識としては理解していても、実際に作業を行う機会は多くなかったため、非常に良い経験となった。システム導入の基礎となる部分を学ぶことができ、自身の成長につながったと感じている。また、出張後に食べたドミカツ丼も忘れることができない。岡山名物であるドミカツ丼は、カツにデミグラスソースがかかっており、初めて食べたが非常においしかった。仕事をやり切った後に食べたこともあり、特に印象深い思い出となっている。このように、私にとって出張は、仕事の知識や経験を得る場であると同時に、その土地ならではのおいしいごはんに出会える貴重な機会でもある。普段とは違う業務や新しい環境に挑戦した際には、多くの学びや気づきを得ることができる。そうした経験は必ず自分の成長につながり、将来の糧になると考えている。そして、せっかく得た良い経験を思い出として残すためにも、その日の仕事を頑張ったご褒美として、おいしいごはんを食べに行ってみてはいかがだろうか。

Y・Oさん(♀)

私はLDHが好きで、ライブに行くことが趣味だ。初めてライブに行ったのは小学6年生のときで、今はもう解散してしまったE-girlsのライブであった。そこからずっとLDHが好きで、今では2〜3か月に1回ほどのペースでライブに行っている。特に今年は、LDHの「PERFECT YEAR」という6年に1度のお祭りの年で、さまざまなグループが多くのライブを開催している。そのため、今年はすでに5回ライブに行っており、年内にもさらに7回行く予定だ。今までで一番印象に残っているのは、2021年に開催されたEXILE TRIBEのグループが集結したライブだ。前回のPERFECT YEARは2020年に行われたのだが、新型コロナウイルスの影響でオンラインライブに切り替わってしまった。そのため、2021年に開催されたこのライブは、久しぶりに多くのアーティストを直接見ることができる特別な機会であった。当時はまだコロナの影響が残っており、来場者全員がマスクを着用し、声を出して応援することもできなかった。ライブなのに声を出せないとは、最初は「どのような雰囲気になるのだろう」と思っていた。しかし、実際に始まってみると、とても楽しかったことを覚えている。声を出せなくても、周りの人たちが手を振ったり、フラッグを振ったりして楽しんでいる様子が直に伝わってきて、会場全体の一体感や盛り上がりを感じることができた。そのとき私は、ライブはただ大きな声で応援するから楽しいのではなく、同じものを好きな人たちと同じ時間や空間を共有し、一緒に楽しめることに大きな魅力があるのだと感じた。私にとってライブは、仕事のことを忘れて思い切り楽しめる大切な時間だ。また、ライブの予定があると「それまで仕事を頑張ろう」と思えるため、仕事へのモチベーションにもつながっている。今年はまだ多くのライブの予定があるので、仕事もしっかり頑張りながら、残りのPERFECT YEARも全力で楽しみたい。

R・Kリーダ(♂)

先日、親しい友人から「クローン病」を発症したと連絡があった。クローン病とは国が指定する難病の一つで、消化管に炎症や潰瘍が生じる病気である。発症率はそれほど高くなく、現在でも明確な原因は解明されていない。その友人は以前から腹痛が続いていたそうだが、ある日、血便が出たことをきっかけに受診し、病気が判明した。私が驚いたのは、彼が普段から規則正しい生活を送り、お酒もたばこも嗜まない人だったことである。私たちは、健康に気を遣っていれば病気にならないと思いがちだが、実際にはそうではない。どれだけ注意していても、病気になることはある。一方で、体の異変に早く気付き、適切に行動することは、自分自身でできることである。日常生活の中で、腹痛や頭痛、慢性的な疲労などの不調があっても、「このくらい大丈夫だろう」と放置してしまうことは少なくない。しかし、「いつもと違う」という感覚を軽視しないことが大切である。病気によっては、早期発見によって治療や症状のコントロールにつながるものもある。仕事もプライベートも、健康であってこそ充実したものになる。日頃の予防に加え、不調を感じた際の早めの対応も同じくらい重要である。皆も自身の健康には、十分に気を配っていただきたい。

K・Iリーダ(♀)

今週末に開催される運動会に向けて、サブリーダが夜遅くまで一生懸命準備をしている姿を見ていると、その思いに応えるためにも、当日は全力で楽しみたいと強く感じる。こう思うようになったのは、4月のBBQでリーダ会として設営を担当した経験が大きなきっかけである。これまで、社内イベントは「社員の方々と交流する機会」という認識が強く、「楽しもう」というより、何気なく参加していた。しかし、実際に設営をしていた際は「新卒・既存社員の参加者にどうすれば楽しんでもらえるか」を第一に考えながら準備を進めていた。つまり、イベントは参加者が楽しんでこそ成り立つものなのだ。その経験があったからこそ、現在、運動会の準備を進めているサブリーダの方々も、同じような思いで取り組んでいるのではないかと考えることができる。だからこそ、イベントにはできる限り参加し、そして全力で楽しみたいと思うようになった。また、BBQ後のフィードバックでは「設営ありがとうございました」「おかげで楽しいイベントになりました」といった温かい言葉を多くいただいた。そうしたGNOがこもった言葉は非常にうれしく、大きなやりがいを感じた。設営する側を経験したからこそ、今後はイベントを楽しむだけでなく、準備してくださる方々への感謝の気持ちも忘れずに参加していきたい。

K・Kさん(♀)

私は普段の業務で、会社のホームページにどれくらいの人が訪れているのかなどを調べる、アクセス解析をすることがある。Google Search Consoleというツールを使うと、ユーザーがどのような言葉で検索し、ホームページを訪れたのかを見ることができる。TWSの場合、社名以外では、三分間スピーチに関係する言葉からのアクセスが多い。毎日のスピーチをホームページに掲載し続けていることで、過去に発信した情報が、時間が経ってから会社を知ってもらう入口になっているのである。そして最近、もう一つ変化を感じている。それは、Googleだけでなく、ChatGPTやGeminiなどのAIを経由したアクセスが増えてきていることだ。実際、ある企業の調査では、ChatGPTから外部Webサイトへのアクセスが、2025年の1年間で206%増加したという。これまでは「Googleでいかに上位に表示されるか」というSEO対策が重視されてきた。しかし今後は、「AIに質問したときに自社を見つけてもらえるか」という視点も重要になるかもしれない。情報の探し方が変化する中で、日々の情報発信を積み重ねることが、今後サイトを運用していくうえで、より大切になると感じた。

F・Kマネージャ(♀)

先日放送されていた「24時間テレビ」を見て、番組では、さまざまな困難と向き合いながら日々を過ごしている方々の姿が紹介されており、普段何気なく過ごしている自分の生活について、改めて考えるきっかけとなった。一つひとつのエピソードは、番組の中では感動する話として紹介されることもあるが、その背景には、本人やご家族、周囲の方々の努力や苦労、さまざまな思いがあるのだと思う。私たちは普段、仕事に行ったり、ご飯を食べたり、好きな場所へ出かけたり、家族や友人と過ごしたりと、日々の生活を当たり前のように過ごしている。しかし、今回番組を見て、そうした何気ない日常を過ごせることは、決して当たり前のことではなく、周囲の人や環境に支えられている部分も大きいのだと改めて感じた。忙しい毎日の中では、自分のことで精一杯になってしまったり、身近な人への感謝を改めて伝える機会が少なくなったりする。だからこそ、普段から支えてくれている家族や友人、仕事で関わる方々など、周囲の人への感謝を忘れずにいたいと思った。また、チャリティーマラソンに挑戦された星野さんの姿も印象に残った。長い距離を走り切ることはもちろん簡単なことではないが、それ以上に、強い思いを持って最後までやり遂げようとする姿勢に心を打たれた。今回感じたことを一時的なものにせず、今ある環境や、日々支えてくれている人たちへの感謝を忘れずに過ごしていきたい。そして、何気ない日常の中にある一つひとつのことを大切にしながら、一日一日を過ごしていきたい。

G・Kリーダ(♂)

甲子園で行われていた高校野球。母校が出場していたのでその試合を見て、高校時代、寮生活を始める際に寮長から言われた言葉を思い出した。「周りから一目置かれる存在になってください」当時は、何かで一番になれという意味だと思っていた。しかし今は、一目置かれるとは目立つことではなく、「この人なら信頼できる」と思ってもらえることだと感じている。挨拶を欠かさない、ごみを拾う、約束を守る。誰にでもできることを、誰も見ていないときにも続ける。その積み重ねが、その人だけの長所と信頼をつくる。営業という立場では、相手の物腰が柔らかい方や、返信が早い方には、自然と安心感を覚える。特別な才能がなくても、自分の長所を磨き、それを相手のために生かし続ければ、一目置かれる存在になれるのではないだろうか。私も「あの人に任せたい」と思っていただけるよう、日々の小さな行動を積み重ねていく。