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3分間スピーチ

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H・S事業部長(♂)

スピリチュアルな話になるが、美輪明宏さんが語っていた「今日からできる、人生が変わる三つの習慣」をご存知だろうか。一つ目は、目が覚めたら胸を優しく撫で「今日もありがとう」と自分の体に伝えてあげることだ。私たちの体は、生まれてから今日まで文句一つ言わず、一日も休まず役割を果たしてくれている。どこかを怪我すれば、体中が総動員で修復にあたる。だからこそ、朝目覚めたらまず体に意識を向け、胸を優しく撫でながら「今日もありがとう」と伝えてあげる。そうすると、体も喜び、今日一日を頑張ってくれるという。二つ目は、水を飲む際に「ありがとう」と唱えてからいただくことだ。私たちの体の半分以上は水でできている。体を大切にするということは、水を大切にするということでもある。水は宇宙生命体であり、言葉に反応するという説もあり、「ありがとう」といった感謝の言葉をかけると美しい結晶になり、汚い言葉を聞かせると崩れた形になるという実験結果もあるそうだ。水は私たちの言葉を受け取り、その通りに変化する存在であり、願いや感謝を伝えれば、その思いを受けて力いっぱい働いてくれるという。三つ目は、鏡の前で最高の笑顔をつくり、自分自身に「おめでとう」と伝えることだ。これは未来を先に決めるための儀式であり、嬉しい未来を引き寄せる行為だという。具体的に何が叶うのか細かく決める必要はなく「嬉しい」という感情を先取りし、最高の笑顔で自分を祝福してあげる。すると不思議なことに、現実が後からついてくるのだそうだ。朝の感謝で始まる一日は、やがて感謝で終わる。今日からでも、明日からでも始められることばかりである。ぜひ一度、試してみてほしい。

T・N事業部長(♂)

私は、昨年5月からとある案件においてシステム移行業務に携わっている。当社が請け負っている範囲はプロジェクト全体のごく一部に過ぎないが、プロジェクト自体は超大規模であり、関わっている業者も、この業界に詳しくなくても誰もが知っているような大手企業ばかりである。プロジェクトを推進する中で、業者間の打合せや共同作業を行う機会も多く、他社のプロジェクトマネージャクラスと関わる中で「この人は凄いな」と感じることがあった。しかし、自分と比較して何が凄いのかと問われると、具体的に説明することができず、ただ漠然とそう感じているだけであることに気付いた。昨年末に実施された人事評価制度における自身の業務理解度アンケートに回答した際、私は著しく自己分析ができていなかったことを痛感した。自己分析ができていないが故に、自分を他者と比較しようとしても、その比較自体が成り立たないのである。人事評価制度は社員の給与に直結するため、非常に重要なものである。しかし、それは給与を決めるためだけの制度ではない。自分自身の現在の立ち位置を把握し、次のステージとのギャップをどのように埋めていくのかを考えるための指標であり、今後の目標管理や仕事への向き合い方を考える上でも欠かせないものだと思う。現在はまだ試行錯誤の段階ではあるが、今後の本格的な制度導入に向けて、社員一人ひとりが真剣に取り組んでいく必要があると感じている。

Y・Aさん(♀)

最近私が夢中になっていること、それは「ボンボンドロップシール」である。キャンディのようにぷっくりとした立体感と艶が特徴で「シール界のダイヤモンド」と呼ばれるほど高い人気を誇っている。ここ数か月は入手困難な状況が続き、500円の商品がネット上で数千円で取引されるほどの過熱ぶりだ。中でも「ちいかわ」「しずくちゃん」そしてた「まごっち」のシールは“幻”と称されている。元々、平成女児の間で流行った「シール交換」が今、令和の時代にブームなっている。その背景には当時「女児」だった女性が20代~30代となり、母親となって自分の子どもと一緒に懐かしみながら楽しむようになったのであろう。しかし、それは昭和世代にも刺さる魅力がある。私も子どものために集め始めたのがきっかけだが、気付けば昭和生まれの私自身が夢中になっている。シール売り場には男性の姿も増えており、世代や性別、国境をを超えて楽しめる文化だと感じている。アナログだと侮るなかれ。是非一度、シールコーナーを覗いてみて欲しい。

K・Sさん(♀)

最近、猫好きの間で話題になっているのが、猫の慢性腎臓病に対する新薬だ。これまで「腎臓病は進行を抑えるしかない」と言われてきた猫の世界で、治療の可能性が広がりつつあると注目されている。実はこの腎臓、人間にとっても非常に重要で、しかも扱いが難しい臓器と言われている。腎臓は血液をろ過する体内の浄水場で、老廃物や余分な水分を静かに処理している。ここで思い当たるのが、仕事終わりの一杯だ。「もう一杯だけ」と言うたびに、腎臓は今日も残業になるのだ。アルコールには利尿作用があり、飲み過ぎると脱水気味になり、腎臓の負担はさらに増えるそうだ。しかも腎臓は猫と同じように我慢強く、かなり悪くなるまで不調を訴えてくれない。だからこそ、猫には新薬、私たちには飲み方の工夫が必要だと考える。お酒は適量、一緒に水を摂取することも忘れず、腎臓に「今日は定時でどうぞ」と言える生活を心がけたい。

K・A取締役(♂)

新年が始まったばかりである。私が今年掲げた個人目標は3つある。仕事面では、事業部予算の必達はもちろんのこと、さまざまな売り方を模索しながら新規顧客の開拓を目指す。これはあくまで最低限の目標であり、これを確実に達成した上で、さらなる高みを目指していく考えだ。一方、プライベートでは二つの目標を掲げた。一つ目は、毎月一冊以上の読書を継続することである。業務に関連するビジネス書や自己啓発本を中心に、自分に不足している知識や経験を補い、他者の考え方に触れることで、自身の能力をアップデートしていきたいと考えている。二つ目は、社外の人とのコミュニケーションを積極的に取ることである。お客様やパートナー会社の方々に限らず、同級生や地域の方々など、立場や環境の異なる人と交流することで、自分ができていること、できていないことを俯瞰的に見つめ直す機会になると考える。井の中の蛙とならぬよう、社外との接点を意識的に増やし、自分に足りない点を補いながら、自己成長につなげていきたい。もし今年の目標をまだ立てていない人がいるのであれば、今からでも遅くはない。ぜひ一度、自身の目標を設定してみてはいかがだろうか。

H・Yさん(♀)

年明け早々、鳥取では雪の積もる天気となった。雪は大人にとっては負担となる一方で、子供たちは雪合戦や雪にダイブするなど雪遊びに夢中になり、寒さの中でも元気に体を動かしていた。その様子を見ていると、結果的に運動不足の解消にもつながっているように感じられた。一方で、ニュースでは雪道においてノーマルタイヤによる事故が発生していたと報じられていた。雪の降る地域において、スタッドレスタイヤは毎年必須の冬の備えであり、ノーマルタイヤで雪道を運転することは本来あってはならない行為である。それにもかかわらず、このような事故が起こる背景には「これくらいなら大丈夫だろう」「今回くらいは何とかなるだろう」といった見込みの甘さや、危機管理意識の低さがあるのではないだろうか。仕事で考えると、リスクを十分に想定せず、準備不足のまま業務を進めてしまう状況と重なる。トラブルが発生してから慌てて対応するのではなく、事前に想定し、備えておくことこそが重要である。雪であれ仕事であれ、見込みを甘くせず、危機管理を徹底することの大切さを、年明けの今だからこそ改めて意識し、日々の業務に取り組んでいきたい。

D・S部長(♂)

TWSはもともとイベントの多い会社である。コロナ禍以前は、2カ月に1回のペースで何かしらのイベントが開催されていた。しかし、コロナをきっかけに、イベントが一切行われなくなった時期があった。現在はコロナの収束に伴い、一部のイベントは復活しているものの、かつてのような頻度には至っていない。そのような環境の中で入社した若手社員の皆にとっては、今の状況が当たり前なのかもしれない。しかし、当時を知る私からすると、イベントは濃密なコミュニケーションを取ることができる貴重な機会であったと強く感じている。今、腹を割って話す機会はどれほどあるだろうか。人と人とのつながりを、どれだけ大切にできているだろうか。TWSはもともと「つながり」を大切にしてきた会社である。しかし、それが形骸化し、コミュニケーションが希薄になれば、そのつながりは次第に細く、脆くなってしまう。細くなった糸は、手繰り寄せることも、引き上げることもできない。だからこそ私は、皆が「参加したい」と思えるようなコミュニティを作りたい。その目標を軸に、2026年は活動していき、より強いつながりを築いていきたいと考えている。

迎社長(♂)

朝から「青森・大間産クロマグロ、初競りで5億円超」?!ビッグで景気の良いニュースではあるが、正直「やりすぎ!?」とも感じてしまう。景気が良いのか?悪いのか??世の中の空気が、明らかに二極化してきているように感じるのは、私だけだろうか。右肩上がりの象徴といえば、5万円を突破した株価だろう。株式投資で資産運用に成功している富裕層の消費は活発なようで、東京都心では平均価格6億円超のタワーマンション20戸が即日完売したという話もある。一方、右肩下がりの象徴は物価高だ。昨年の食品値上げは2万品目を超え、一昨年の1万2千品目からさらに増加している。物価高は、なかなか収まる気配がない。家計に占める食費の割合を示す「エンゲル係数」も34%と高水準だという。皮肉なことに、物価が上がれば企業の売上も増える構造にある。しかし、私自身も含め、株を持っていない人や投資のタイミングを逃した人、そしてお金に余裕のない人にとっては、なかなか手を出しづらいのが現実だろう。
だからこそ今年は、株を持たない社員も含め、誰もが安心して生活できるよう、TWSをさらに大きく成長させていかなければならない。
本年も、どうぞよろしくお願いします。

Y・Y専務取締役(♂)

本日をもって仕事納めとなり、TWSの第22期も終了となる。今年もさまざまな出来事があったが、皆のおかげで乗り越えることができ、無事に今日を迎えることができたことに感謝したい。2025年を振り返ると、大きな変化が次々と起きた年であったと感じている。55年ぶりに関西で万博が開催され、史上初めて女性が首相に就任するなど、また、私たちの日常生活においても、物価高騰をはじめとした新たな課題に直面する一年であったのではないだろうか。当社においても、て監査法人や証券会社を迎え入れ、成長戦略の明確化や社内体制の整備を積極的に進めてきた。一方で、事業計画については、私が担当しているSES事業の落ち込みを止めることができず、厳しい結果となった。来期のスタートダッシュに向け、年明け以降も諦めることなく、営業一丸となって取り組んでいきたい。また、GNOについて考えさせられる事が多く、改めて「技術の前に人ありき」であることを再認識する必要があると感じた。人として当たり前のことができること、人に対する感謝の気持ちを行動で返すこと。それこそが「義理人情」を大切にするということだと考える。「この人となら一緒にやりたい」「この人のためなら頑張りたい」そう思える関係が、かつて確かに仕事の原動力となっていた時代があった。私が社会人となった1980年代は、まさにそのような時代であったと思う。義理とは、筋を通すことである。人情とは、相手の心を汲むことである。この二つが交わるところに、本物の信頼が生まれる。それは、お金や肩書では決して買うことのできない「信用」という最強の資産である。数字やスキルだけでは、人の心は動かない。どれほど技術が発達しても、最後に人を動かすのは「信頼」や「温かさ」である。義理と人情を大切にする人が増えれば、会社全体の空気も必ず変わっていくはずだ。義理を貫き、人情と思いやりを忘れない。その積み重ねこそが、どんな変化の時代にも通用する、人間の強さである。来年は、このGNOをこれまで以上に意識し、さまざまな課題に挑戦しながら、計画達成に向けて一丸となって取り組んでいこう。12月に入り、寒さも一段と厳しくなり、体調を崩しやすい時期となった。日々の体調管理も仕事の一部と捉え、年末年始は一人も欠けることなく、元気に過ごしてもらいたい。そして、来年1月4日、最高の形で新たな一年をスタートできることを願っている。

S・Sさん(♀)

年末年始の過ごし方は、家でゆっくりする人、帰省する人、旅行に出かける人など様々である。我が家は三階建てで、各フロアに一世帯ずつ、三世帯が同居している。そのため、クリスマスは一階、年末は二階、年始は三階と、時期ごとに集まるフロアを変え、家族皆でゆっくり過ごすのが恒例となっている。年始には三階に集まり、おせちを囲むが、食べ始める前に「姿勢を正し、新年の抱負を各自述べる」という父の教えを今でも受け継ぎ、新年を迎えている。また、義母の家で振る舞われたお赤飯にも強い衝撃を受けた。見た目はピンク色で大粒の豆が入っており、私が知る小豆のお赤飯とは全く異なるものであった。作り方を聞くと、もち米を食紅で色付けして炊き、甘納豆を加え、ごま塩で食べるという。北海道の一部地域では一般的なお赤飯だそうで、そこにその土地ならではの食文化を感じた。